私の初めてのホームステイは2週間の短期留学で行ったイギリスでした。50代の夫婦だけの住む場所にお世話になりました。どちらも働いているのですが、ホストファザーはコンサルタントで在宅勤務だったようで、料理、洗濯は彼が全てこなしていました。せっかくホームステイに来たのだからとイギリスならではの料理を毎晩振る舞ってくれました。そこでのちょっとした笑い話を紹介したいと思います。学校から帰るのが遅くなったある日、普段なら3人で夕食を食べるのですが、夫婦は先に食べていました。そして私が帰ってくると私の分を用意してくれました。今日のメニューはヒツジのステーキのミントソースとデザートにライスプティングだよと食事の準備をしてくれた後、ホストファザーは外で本を読んでくると言い外へ。あまりヒツジは得意ではないけどミントソースで何とか食しました。そして登場ライスプティング。これ、イギリスの伝統料理らしいのです。しかし、ライスを主食にしている私たちにとったらちょっと考えられない一品。ごはんを牛乳と砂糖で甘く煮詰めて、シナモンをかけて食べるものでした。ちょっとこれは無理かもー(汗)と思いましたが残すのも失礼なので一口食べてみました。。ごめんなさい。無理です(涙)でもこれはけっこうです、なんていう丁寧な英語も分からないし、気分を害されたらどうしようーと1人でパニック。外を見ると本を読んで微笑んでいるホストファザー。。仕方ない。とトイレにダッシュし流してしまいました。ごめんなさい。本を読み終えた彼が中に入ってきて、食事どうだった。と聞くので少々後ろめたい気もしたけど、おいしかったです。と言う私。その日の食事が私1人だけで良かったと思うばかりです。
初めてのホームステイ先はイギリスでした。そこでの経験を少し書こうと思います。期間は2週間で短期留学。でもせっかく勇気を出してホームステイに行ったのだから、その間に少しでも英語が上達できるようにと行く前は気合い十分。でした。しかし実際に生活するとなると「普通の会話」をしなければいけないわけです。例えば英会話のレッスンだったら先生がいて、生徒の私がいる。先生が聞いてきたことに対して答える中で覚えていきます。
私の初めてのホームステイはイギリスに短期留学に行った時でした。年齢25歳と遅いデビュー。25歳だから、そんなにドキドキしないで行けるだろうと思っていたけど、いいえいいえ。私は結構小心者+気を遣うのでたった2週間だけど、どっと疲れてしまいました。ステイ先の家族はとても良い人たちでした。子どもが大きくなって夫婦だけで住むようになったので、ホームスティ先として登録したそうです。何せ初体験。
5、6年前の話ですが、当時通っていた専門学校の2年生の時に夏休みを利用してカナダのケローナという町に約一ヶ月間研修旅行に行きました。そこでの体験談を話たいと思います。日本から飛行機で約10時間ほど飛びようやく目的地のケローナに到到着しました。日本は湿気が多くジメジメとした暑さなのに対してここの環境は暑いですが、カラッとした暑さで日本の様な感じではなく、とても気持ちのいい環境でした。ホームステイ先は父、母と娘、息子の4人家族でそこにおじゃまさせでもらいました。
学生の頃、ホームステイをしました。英文科で学んでいたわけではなかったのですが英語に興味があったし旅行ではなく実際にそこに住んで生活をしてみたいと思ったのがきっかけでした。そう思い立ったのが短大2年になってから。夏休みまで就職活動をしていて、実際行けるのはもう冬休みしかありませんでした。それに英語はまったく話せなかったので行くまでに少しくらいは話せるようにしておかなければいけません。この時にいくつか英会話スクールを見学に行ったりして検討しましたがどうもしっくりこなかったのでラジオ講座を聞き始めました。冬休みは1月末からです。
熟年離婚した友人は、訴訟まで起して慰謝料をだいぶ受け取ったらしい。そのぐらい当たりまえ、資金はたっぷりあるし、と、さっさとニュージーランドに3ヶ月のホームステイに出かけてしまった。相手の、突然の離婚申し入れを受け入れるまで、人知れず泣いた事だってあるに違いない。そんな、あれやこれやを振り切って、ニュージーランドに飛び立った、その思いっきりのよさはあっぱれだ。楽しそうなニュージーランド生活がブログに張りつけられる。ステイ先の家族とピクニックに行ったり、登山をしたり、カヌーで湖を漕ぎ渡ったりと、うらやましい報告がブログに張られる。まるでステイのいいとこ取りオンパレードだ。ほんとうだろうかと、やっかみ半分で首を傾げてみる。
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